2005年11月14日

あなたが矢面に立つ

結婚をすると、特にできちゃった結婚だと親などに
何かのお願いや報告をする機会が多いと思います。

また、官公庁や病院への書類の提出であったり、
新居の手続きや結婚式の内容の選定などの機会も
あります。

こんなときあなたはどうしますか?

もしかして、

「俺じゃダメだからお前が言ってくれ。」

なんて言ってませんか?


確かに今夜のおかずのお願いや、どんなお土産が
欲しいかを頼む場合はいいかもしれませんが、
きちんとしたお願いであったり、なにかしら
大切なことは男性が矢面に立つべきだろうと思います。

矢面に立たなくても、二人で並んだとき、
話を切り出すのは男性であるべきです。

それだけでも、自分の両親であれ相手の両親であれ
筋が通っていると納得すると思います。

なんと言いますか、そうすることで自分は家族を持つ
ということに関して責任が湧いてきます。

できちゃった結婚で何かをお願いするのはあなたを見せる
大一番です。

あなたが進んで前に立ち、言葉を発することで
妻もここ一番には強いなあ、頼れるなあと思って
くれると思います。

この内容はなんというか、精神的な部分、感覚的なものなので
納得いかない方がいるかもしれないでしょうねぇ。


最近テレビを見て感じるのは、男性が家のことに参加せず、
それを見る奥さんが頭を抱えているという構図を良く見るなあ
ということです。

自分は進んで家のことに参加しているぞ!とアピールするためにも
大切なことだと思います。
posted by 学生結婚した男 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験から思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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