2009年10月21日

相談に乗ります。

できちゃった婚からすでに7年たち落ち着いてきました。
仕事でなかなかこちらのブログを更新することができないこと、また誹謗中傷などもあることから更新が滞ってました。
しかし、多くの方がこのブログに訪れてくださっているのを見ていると参考になるかわかりませんが微力ながら力になれたらと思っていました。
そこで、もし直接相談したい方がいらっしゃいましたら以下のメールアドレスにご連絡ください。単に興味本位でのできちゃった婚に対するコメントは申し訳ありませんがスルー致します。また、誹謗中傷はもちろんお答えしません。

おなかの中に赤ちゃんがいて成長するのは待ってくれません。相談したいかた、ご連絡ください。

labfighter_goあっとhotmail.com
迷惑メール予防のため@マークを変えてあります。
半角の@に戻してご連絡ください。
posted by 学生結婚した男 at 12:40| Comment(19) | TrackBack(1) | 経験からのアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

親への援助のお願い

私たちの場合、もちろん学生ですから今も親からの
援助をもらっています。

額的には明かせませんが、きっちりバイトをしなく
ても生活していける程度です。

さて、このようにきっと援助を受けないと生活して
いくのは難しいと思います。がちっとバイトをしたり
稼いでいる人はそうでもないかもしれませんが。


援助をお願いするとき、皆さんだったらどうしますか?

私たちのときはまず、これぐらいがいいかな?という
額をあいまいに親に伝えました。

すると私の両親が

「なぜその程度なのか?」

と言ってきました。さらに、

大体このぐらいって言っても、実際に光熱費なり、食費なり
がどれくらいかかるか?身分にあった生活ができるか?
しっかり考えてから合計でこれだけになったのでお願いします
というのが筋だろう。


といわれました。


確かに何も考えずにこのくらいかな?なんて言ってホントに
生活できるかなんてわかりません。

また、だいたいこのくらいだなんて安易に金額を提示されても
両親は本当に生活できるのか不安になることでしょう。


ですから、生活にかかる費用を細かく内訳して、親に提示し
どれにこれだけかかって、これだけ必要だからお願いします。


というのが良いかと思います。

あとは学費などの大きな出費に関しても、話し合ったり
お願いしておきましょう。
posted by 学生結婚した男 at 15:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 経験からのアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

将来を設計する。

はっきり言ってしまえば「できちゃった!」は想定外です。

狙ってやれば確信犯。いや、ウチはけしてそんなことはないですよ( ̄ー ̄)

想定外ということは、これから生活していくうえでのことは
がらりと変わります。想像できないくらい。

大学院に行こうと思っていた人は就職活動をしなければなら
ないかもしれませんし、女性は休学しなければなりません。


私たちの場合は夫婦お互いに大学院に行く予定でしたし、
親もそのつもりだったので、博士号を取るまでは援助しても
らってます。

妻の両親に初めて会ったときは「すぐにでも働きます」とか
言ってましたが^^;

また、妻の休学も休学扱いとせずに何とかしてもらったので
今のところ妻とは同じ学年です。


私たちのように上手くいけばよいでしょうが、いろいろと
考え直さなければならない部分が出てくると思います。

また、親のほうもその点はかなり心配していることでしょう。

ですから、子供ができてしまったとわかったら、今後のことを
夫婦ふたりで十分に話し合って決めて、できたら親に話せるよ
うにしておくといいでしょうね。

重要な点は

いつ卒業するのか?大学院はどうするか?
女性のほうが出産などで休学を余儀なくされ、学年が
ずれてしまっても何とかなるか?就職はどこでするか?


でしょうか?

男性は女性が多くの時間を拘束されてしまうことをしっかり
考慮に入れておきましょう。


未熟な学生だからこそ、十分に考えあって助けあっていきましょう。
posted by 学生結婚した男 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験からのアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

それを言ってはいけません。

ここで、男の器量がわかると言っても過言ではない。

そう、それは・・・

彼女「できちゃった」
あなた「      」

さあ、あなた(男性)は何といいますか?


例1【ホントに俺の子か?】

こう言っては犯罪です。
本当に疑いのあるときだけにしましょう。


例2【俺たちの子が!?うれしい!!】

貴方は男の鏡です。
言おうと思っている方は、噛まないように練習しておきましょう(笑)


例3【よし!俺が子供もお前も守ってやる!】

ホントですか?貴方は学生です。

もう内定されているのであれば別ですが、
稼いでもないのにこれを言うのは危険です。
冷静な女性は冷めてしまうかもしれません。


例4【大変なことばかりだけれど二人で頑張っていこう。】

これがいいだろうなあと思っています(笑)

しかし、言ったにもかかわらず、身重の奥さんや
育児に参加しないというのはいけませんよ。


例5【そうか・・・じゃあ結婚するかっ。】

軽っ(笑)

これ、私です。
ある意味、今後の不安を屁とも思っていない強さを感じます(爆笑)


いろいろ挙げましたが貴方はどうですか?
とっさの事なので考える時間は皆無に等しいと思いますが、
もし、身に覚えがある方は考えておく必要があるでしょう。
posted by 学生結婚した男 at 16:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 経験からのアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

産婦人科に行くとき。

初めての産婦人科は男性も女性も緊張するかと思います。

私の場合、最初の産婦人科=妊娠判定のときは
たしか妻だけで行きました。
(何か用事があったような・・・)

経験談のほうでもあるように、メールで報告を受けました。

結局、一緒に行ったのはそれからだったのですが、


さらされてます。


ほとんど女性なんです。特に旦那さんは会社に行っているのか
昼間に男性がいるのは珍しいのか、見られます。
(↑気のせい?)

「いい年して子供作っちゃったのね」

なんて言葉が聞こえてきそうです(←被害妄想あり!?)


妻が診察室に入ろうもんなら、残された私はかなり縮こまって
いたと思います。

また、周りを見渡すことなんてできません。

女性の秘事がある程度暴露されているような中で周りを見渡す
のは、無礼ではないかと思うわけです。

また、産婦人科では大体婦人科も一緒になっています。

と言うことはあまり男性にはいて欲しくないと考える女性もい
るでしょう。


ですから、男性諸君はぜひ何かしらの【本】を持っていくこと
をお勧めします。

内容は育児・良いパパになるにはなどの書籍を選びましょう。
あまりに娯楽性の高いものは避けるべきかな?

特に最初は女性も緊張しています。

「おれはしっかり頑張るんだ!」

見せ付けるために、心構えを新たにするために
重要です。

こんな本を私は読みました。↓
鈴木光司氏の「パパイズム」
これは妻も絶賛です(笑)

この他にも鈴木さんはパパになるのに必要なことを伝えてくれ
ます。鈴木光司氏の本
ホラーものだけじゃないんですね。

携帯を使うなんてのは持っての他です。病院です。
気をつけましょう。
posted by 学生結婚した男 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 経験からのアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。