2006年01月10日

相談できる人はいますか?

できてしまったときに一番に相談できる人って居ますか?

また、どちらでもいいですが腹を割って話せる親が居ますか?


はっきり言って(言わなくてもわかりますが(苦笑))大きな決断の
時でもあり、かつ時間が限られています。

限られていると言うのは、もし、中絶をするとなったときに
遅ければ遅いほど母体に精神的・肉体的なストレスがかかり
ます。

ですから短い期間に非常に大きな決断を迫られるわけです。

もちろん、相談したくもなりますね。

そんなとき、相談しやすい相手がいると言うのはいい事です。
悩んでいるだけでもストレスになりますからね^^;

私の場合、幸いにも?親父には言いやすかったので気分的には
楽でしたね。
親父はオロオロしてたかもしれませんが(父上ゴメン(笑))

相談できる人が居ないなあと思っている方も、特にここを
見ているかたは学生が多いでしょうから、思い切って信頼できる
教授などに相談してみてはいかがでしょうか?

話を聞いてもらうだけでも結構楽になりますよ^^

私でもよければ相談に乗りますし。
(体験の範囲になりますがその点はご容赦ください。)


逆に女性の方は不安でいっぱいだと思います。

そんな時、男性はしっかり支えてあげてくださいね!
posted by 学生結婚した男 at 00:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 経験から思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

あなたが矢面に立つ

結婚をすると、特にできちゃった結婚だと親などに
何かのお願いや報告をする機会が多いと思います。

また、官公庁や病院への書類の提出であったり、
新居の手続きや結婚式の内容の選定などの機会も
あります。

こんなときあなたはどうしますか?

もしかして、

「俺じゃダメだからお前が言ってくれ。」

なんて言ってませんか?


確かに今夜のおかずのお願いや、どんなお土産が
欲しいかを頼む場合はいいかもしれませんが、
きちんとしたお願いであったり、なにかしら
大切なことは男性が矢面に立つべきだろうと思います。

矢面に立たなくても、二人で並んだとき、
話を切り出すのは男性であるべきです。

それだけでも、自分の両親であれ相手の両親であれ
筋が通っていると納得すると思います。

なんと言いますか、そうすることで自分は家族を持つ
ということに関して責任が湧いてきます。

できちゃった結婚で何かをお願いするのはあなたを見せる
大一番です。

あなたが進んで前に立ち、言葉を発することで
妻もここ一番には強いなあ、頼れるなあと思って
くれると思います。

この内容はなんというか、精神的な部分、感覚的なものなので
納得いかない方がいるかもしれないでしょうねぇ。


最近テレビを見て感じるのは、男性が家のことに参加せず、
それを見る奥さんが頭を抱えているという構図を良く見るなあ
ということです。

自分は進んで家のことに参加しているぞ!とアピールするためにも
大切なことだと思います。
posted by 学生結婚した男 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験から思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

産むのか。堕胎するか。

はっきり言ってわかりません、どちらが正しいのかなんて。
どちらを選ぶべきかなんて。。。


実は私だけではなく、私の弟も子供を作った経験があります。

「経験があります」

というフレーズから想像できるかもしれませんが、弟は
堕胎することを選びました。


弟はできたということをまず私と私の妻に話しました。兄貴は
どうやって産もうと決心したのかと。

私の場合、堕胎するということが考えられなかった。
生まれてきた命を無駄にしてはいけないと思ったからです。


だから子供が妻のお腹にいるとわかったとき、

「大学院は行かずに就職しよう」

と考えました。

その後はいろいろとあって、お互いの親の援助の下、大学院は
出ることになりました。


弟の場合。

外面はかなりがっしりしていて、ちょっとコワモテですが、
非常に真面目な弟です。

彼女ともゴタゴタしていたのですが、(ホントに大きなゴタゴタがあったんですが想像してください)

「それでも俺は産んでほしい。責任は取る。」

としっかりといっていました。

しかし彼女のほうが

「堕胎したい」

と言っていました。




そして弟は堕胎を選びました。

おそらく、彼女のことを考えての決断だったと思います。




私は弟を攻める気はもちろんない(その元彼女攻める気はあるが(苦笑))。

それでもやはりつらそうな弟を見ていると声をかけづらく、
そのようなことがあったのにうちの子と遊んでくれている様子を
見ると何ともいえない気持ちになる。

あれから2年後になるかな?最近、弟は就職しました。


先日、こう言ってきました。

「兄貴、いい子が居たら紹介してくれんか?」

「ああいいぞ。」

と、我が子が通う保育園の保育士を紹介してやりました。

お互い遠くに離れていながらもよく連絡を取っているようです。


この前、保育園の行事の打ち上げでその保育士と飲みました。

その中で弟とのやりとり様子を老婆(兄)心ながら訊いていると、

「兄貴の子供を見てて、すごく自分も子供がほしいんだ

と言っていたそうです。

posted by 学生結婚した男 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経験から思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

私の夢とあなたの夢

「子供が出来た」

と言うことから、これからの人生は全く変わってくると思います。

目指していたもの=夢をかなえるのが困難になることもあります。


では、あなたは私のように

「大学辞めてでも働く」

と言いますか?


それとも、

「俺は夢を目指す」

と言いますか?


まあ、これもどちらが正しいとは言えません。
その人それぞれの考え方がありますからね。


でも、ひとつ言わせてください。

私(男性)の夢をどうこう言う前に、相手(女性)の夢はどうなるのでしょう?


これまで生活し、経験してきた中で私はこう思います。

「子供にとっての母親の存在というのは絶対のもの。」

とすると、子供のそばから離れることは出来ない。


また、いくら女性の社会進出が盛んであるとはいえ、まだまだ結婚すると
男性は働き、女性は家事をするという考え方が存在します。

この状態だと、男性は少し時間がかかるかもしれませんが、
なんとか夢にたどり着けるかもしれない。

しかし、女性は??



私の周りにもできちゃって結婚した女性が二人いますが、
どちらも大学院に行くのをやめ、主婦をしています。


私(男性)の夢をどうこう言う前に、相手(女性)の夢はどうなるのでしょう?
posted by 学生結婚した男 at 01:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 経験から思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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