2005年10月06日

両雄激突!

【前回あらすじ】

相手の両親への挨拶を済ませ、無事?許可をいただいた二人。
次に待つのは両家の両親の挨拶であった。


【両雄激突!!】

燃え尽きた。

燃え尽きました。

といってるヒマもなく、 彼女(愛妻)の両親を連れて闘技場(待ち合わせ場所:レストラン)へ車を走らせる。

待ち合わせ場所には私の両親が待っているはずだ。

ちょっとまて。もしや、彼女の両親を乗せていかないといけない!?

と緊張したが、レンタカーを借りて来ていたようだ。


安心もつかの間、どちらにしろ先導しなきゃじゃんTT

そんなに荒い運転をするわけじゃないけど 普段の運転なんてとても出来ない。
法定速度を守って走るしかないか。


緊張しつつ、闘技場に到着する。 私の両親が玄関で待っていた。

ほっとしたが、めっちゃにらんでるし(母→私)。

簡単に両家の両親が挨拶を交わし、レストランの中へ。

どこかぎこちない。緊張感を感じた。

そして、いざ尋常に勝負!!


先制は私の両親!必殺土下座!!

私の父「本当に申し訳ございません、うちの馬鹿息子がお嬢様を・・・」 とつづく。

母もそれにならう。


もう22歳にもなって、親に頭を下げさせるのは 非常に恥ずかしいだけでなく、
申し訳ない。情けない。


「息子を一発殴りたかった。」←母、後日談


私の両親の土下座を受けた彼女の両親の反撃。

彼女父「頭を上げてください。うちの娘にも非があることです。」 と返す。

しかし、体からは闘気があふれている。

私の父「そう言っていただけるとはありがたい。」と少しは 落ち着いたようだ。


その後私の両親は謝るばかりであったが、 結局血を見ることは無かった。←当たり前やん

無事、両親の顔合わせも終わり、結婚が許された。


それから入籍→結婚式となりますが、今回はここまで。
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2005年10月05日

一発くらいは殴られるだろう。

【前回あらすじ】

ついに親への報告をした私。

親父からは「馬鹿たれ」と一喝されるも 結婚の意志を伝え承諾してもらう。

次はいよいよ相手の両親との面会。
一発殴られることを覚悟しつつ、スーツを装備する私であった・・・。

【一発くらい殴られるだろう】

いよいよ、彼女(愛妻)の両親に面会する時間が近づいた。

彼女の両親は二人とも厳しいようだ。

特に父親はかなりのものらしい。
これは娘を持つ父親には例外がないようだ。


会いに行く時間に合わせてスーツを着る。

こういう挨拶のときは、やはりスーツだろう。大事な報告だから。


そして手を付いてすいませんでした!!

と土下座をする。

何も語らない彼女の父親の手は怒りに震え、

「君はどういうことをしたのか分かっているのかね?」

と、ことさら落ち着いた口調で語る。


何も言えない。


そして次の瞬間っ!!

「バシッ!!」

スクリューを効かせた拳がうなりを挙げて・・・。


いかんいかん、妄想が入ってしまった。

そして面会時間が近づく。

最初にどんな言葉を発したらいいのか。

こんにちは?ようこそ○取へ?

ちゅうか初めて会うじゃん!!

初めてで出来ちゃった報告って!!←”拳”確定


じゃあ、はじめましてか。と妙に落ち着いて考えながら、 彼女の自宅へ向かう。


扉を開ける手に力が入る。

覚悟を決めて開けると涙で頬をぬらした彼女が迎えてくれた。

かなり重苦しい空気が垂れ込めた部屋に入ると、
腕組みをした父親とホテルの予約を取ってる母親がいた。

ホテルの予約って!!と軽いツッコミを入れる余裕などもちろんない。

どうしていいのか分からず、立ち尽くしていると 父親が座るように促した。


とりあえず、正座し、 「すいませんでした!」 と土下座した。

来るよ、コークスクリュー!デンプシーか!?

腹に力を入れる。

と思っていたが殴られなかった。


その後は・・・。

覚えていない・・・。

必死でした・・・。エラ呼吸も出来ない・・・。

覚えていることは

「自分が全力で彼女を幸せにすること」

ということを半泣きで話したなあ。

すいません^^;あまりタメになっていません。


そして、その後は彼女の両親と私の両親の面会が行われた。 つづく・・・
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2005年10月03日

親への報告

【前回あらすじ】

心身ともに健康な私と恋人(愛妻)の間に子供ができる!

かなり計画的(?)なことであったため、恋人からの報告も
「ふーん」程度で終わり、結婚することに!

しかし、結婚の前には『親への報告』という大きな壁が
立ちはだかるのであった。。。


【親への報告】

恋人から連絡を受けた私は早速、親に連絡することに。

ここで問題が浮上。


どっちに言う??


しかし私の中では決まっていた。

父親である。

その理由として、

1、よく酒を飲みながら将来についての話をした。
2、親と子というよりは男同士という感じだった。
3、親父の秘密を知っていた(というか無理やり知らされた)。

である。

1・2番から分かるように話しやすかった。

たぶん母親に言っていたら卒倒していただろう。


それでは報告!!

話しやすい親父とはいえ、やはり緊張する。

トゥルルルル。。。 トゥルルルル。。。まだかー。
トゥルルルル。。。 トゥルルルル。。。早く出ろよー。


と完璧に気を抜いたときに 親父「おう、なんや?」 不意をつかれ、言葉が詰まった。

かわいい息子に「おう、なんや?」はないだろうと思いながら。

私 「親父、子供できちゃった☆」
親父「は?」

そりゃ戸惑うだろう。

盆と正月がいきなり一緒に来て、 高島政信さんがヤマダ電機に急に現れたくらい。
というか、できちゃったって簡単に言う私もどうかと思うが。

親父「で、相手は○○○か?」
私 「そう。」
親父「わかった。母さんに話するからちょっと待て。」

と電話が切れた。

あの親父がうろたえてた。


元警察官で外国の人に道聞かれて

「ワンシグナル、ツーシグナル、ヒダリ!」

と 自信満々に教えていた親父がだ。


その後、電話があり、結婚の意志を伝えると私の家に来ることになった。

一方、恋人のほうも大変だったようで、こちらも来ることに。

無事に(?)報告が済んだが、まだ問題が・・・。
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2005年10月02日

産婦人科に行くとき。

初めての産婦人科は男性も女性も緊張するかと思います。

私の場合、最初の産婦人科=妊娠判定のときは
たしか妻だけで行きました。
(何か用事があったような・・・)

経験談のほうでもあるように、メールで報告を受けました。

結局、一緒に行ったのはそれからだったのですが、


さらされてます。


ほとんど女性なんです。特に旦那さんは会社に行っているのか
昼間に男性がいるのは珍しいのか、見られます。
(↑気のせい?)

「いい年して子供作っちゃったのね」

なんて言葉が聞こえてきそうです(←被害妄想あり!?)


妻が診察室に入ろうもんなら、残された私はかなり縮こまって
いたと思います。

また、周りを見渡すことなんてできません。

女性の秘事がある程度暴露されているような中で周りを見渡す
のは、無礼ではないかと思うわけです。

また、産婦人科では大体婦人科も一緒になっています。

と言うことはあまり男性にはいて欲しくないと考える女性もい
るでしょう。


ですから、男性諸君はぜひ何かしらの【本】を持っていくこと
をお勧めします。

内容は育児・良いパパになるにはなどの書籍を選びましょう。
あまりに娯楽性の高いものは避けるべきかな?

特に最初は女性も緊張しています。

「おれはしっかり頑張るんだ!」

見せ付けるために、心構えを新たにするために
重要です。

こんな本を私は読みました。↓
鈴木光司氏の「パパイズム」
これは妻も絶賛です(笑)

この他にも鈴木さんはパパになるのに必要なことを伝えてくれ
ます。鈴木光司氏の本
ホラーものだけじゃないんですね。

携帯を使うなんてのは持っての他です。病院です。
気をつけましょう。
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2005年10月01日

そりゃできるか。

私は当時大学4年生。
心身ともに健康いっぱいでした。

そのとき、そばにいたのが現在最愛の我妻でした。
そのころは常に一緒にいて、ほぼ同棲してました。

朝はご飯を作ってくれ、心を癒してくれました(今もです。。。ホントです。)


そんなある日、衝撃の事実が彼女の口から明かされることに。

彼女(メール)「できちゃった。」
私      「やっぱり」

思ったより落ち着いていました。

今思えばあのころの自分に「あんた、不感症か?」と言いたくなります。


でも、よく考えると「そりゃできるか」という感じです。

なぜかというと


毎日、がんばってたから!

避妊もせずに(おいおい)。

だから当時の自分としては、

「やっぱり出来たか〜、そりゃあなあ。結婚するか。」

なんて思ってました。

今思えば、なんて軽々しい(苦笑)

そして次なるは親への報告。
posted by 学生結婚した男 at 14:06| Comment(2) | TrackBack(2) | 経験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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